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2009.12.26

投打に活躍

そう滅多にない自画自賛。

Score

実に2年ぶりのマウンド。

自軍の紅白戦とはいえ、4回から6回まで投げ、ご覧のように無失点かつ無四球。打っては6回の同点タイムリー。

今季は13打数1安打という大スランプだったので、今日はひさびさゲームに参加できた気がした。この調子を来季にまで持ち越したいものだが。

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2009.12.25

一週間

12月18日
同級生らと忘年会@神田。
3時間ほど飲んでしゃべってしたのち、野郎6人で小一時間ばかりカラオケ。みんな、年相応に旨味のある歌を聴かせる。野郎たちの前で「君は1000%」を歌いながら、なにか気恥ずかしさを感じたわたくし。シブい歌のひとつでもマスターしたいもんである。

12月19〜20日
この時期になると、一年の総括的な原稿を書くことが多くなる。というわけで、今年のマイ・ベスト・アルバム……というか、ガール・ポップ・アルバム5枚を挙げてみるとしようか(順不同)。

Aira_2

Aira Mitsuki『Plastic』
中田ヤスタカ・ワークスもピークを越えたかに見えた2009年。こちら中田ワークスではないが、同様にオートチューン・ヴォイスを駆使するAiraのこのアルバムは、とにかく曲が楽しかった。ライヴでのパフォーマンスはまだ発展途上だが、パッケージとしては完璧に近い。Terukado氏の手の内広いプロデュース・ワークにも感服。

Nanba

南波志帆『君に届くかな、私。』
このワクワク感はなんだ!? 自分が今もしも高校生だったら思いっきりのめり込んでたであろう美少女、南波志帆ちゃんのセカンド・ミニ・アルバム。まあ、キリンジ兄やら西寺郷太くんやらコトリンゴさんやら作家陣も豪華ではあるんだけど、年齢(16歳)なりの無垢さ加減や知的さ加減が絶妙すぎる本人の表現力もたいしたもの。取材したとき、十代の福岡弁をひさびさに生で聞いてキュンとなりました。

Vanilla

バニラビーンズ『バニラビーンズ』
渋谷系の幻想を2000年代に復活させた2人組ポップ・ドールズの初アルバムは、とにかく捨て曲がない。捨て曲がないぐらい素敵なアルバムだが、ジャケの写真映りがイマイチどころか……。カジくんが作詞したシングル『LOVE & HATE』も秀曲だったし、来年こそはブレイクしてほしいものです。

Kara

KARA『Revolution 2』
今年はとにかく韓国のガール・グループ・シーンがハンパなく熱かった。そのなかでも、メンバーのキャラ、ルックスを含めてZokkonになったのがKARA。なかでもジヨンちゃん(寝てるコ)の“もっさい”可愛らしさはツボで。年初のヒット“Honey”は素晴らしすぎるぐらいのおセンチ・ポップだったし、一転、本作のリード曲“Mr.”“Wanna”のプチ・セクシー感もステキでした。

Beg

BROWN EYED GIRLS『Sound-G』
で、とにかくわんさわんさと新人、新手が出てきた韓国のガール・グループ・シーン。アイドル視点ではSNSDやKARAが最高なんだが、作品的にはBEGのアルバムが素晴らしかった。グラマラスなエレクトロ・ビートを駆使したリード曲“Abracadabra”は、それこそマドンナ“Celebration”やレディ・ガガ“Bad Romance”にシンクロしたような曲で……現在の韓国ポップ・シーンは、ひと昔前のようにJ-Popのモノマネではなくなりました、完全に。

12月21日
ZAZEN BOYS@赤坂・BLITZ。三度に渡る“This Charming Man”のカヴァーがウケる。

Smiths_2


12月23日
バニラビーンズの初ワンマン@代官山・UNIT。
フロント・アクトを飾ったGS系ガールズ・バンド、キノコホテルも素敵でした。GSが再評価された80年代以降、それらしきガールズ・バンドはいろいろと登場しましたが、そのほとんどはルックスが微妙、かつ、ニュアンスばかり懲りすぎて、肝心のメロディー・センス(当時っぽい感じという意味では決してなく)みたいなものを汲み取っていない印象でした。しかし、このコたちはちょっと違いそうです。

12月24日
床に就く前、えらくテンションの高かった娘の彩生。

12月25日
起きるやいなや、えらくテンションの高かった彩生。

日中、POLYSICSの取材。カヨちゃん卒業の報はさみしいが、彼女のファイナル・カーテン・コールとなる来春の武道館公演は楽しみだ。カヨちゃんといえば、2000年のフジロックで、宿泊先の苗場プリンスへ帰る夜道を途中まで2人で歩いた(まともに話したのも初めてだったかも)のが想い出です。たぶん、本人は憶えてないと思うけど。

帰宅後、家族でクリスマス・ディナー……というほど豪勢なものではないですが、クリスマス・ケーキは家内と娘の共作。

2009年はまさかと思うような訃報が多かったが、そんなニュースが年の瀬になって飛び込んでくるとは……。大好きな曲“若者のすべて”、しばらく泣きそうになるんで聴けないかも。

Fuji

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2009.12.17

クリスマス音楽会

幼稚園のクリスマス音楽会。
彩生は最前列のセンター。
堂々たる歌いっぷり。実は大舞台に強いのかも知れない。

Imgp1626

大舞台に強いといえば、

松井秀喜の“赤”も思ってたよりお似合いだ。

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今年の締めも

今年一年、韓国のガール・グループにハマり、見事に翻弄されまくってしまったわたくしですが、最後の最後にまたもや名曲と出会ってしまいました。このぶんじゃ、来年も熱くなってそうです。18歳以下の視聴が規制されているミュージックビデオも良いのですが、やはりキュートなダンスが堪能できるステージの映像をご覧いただきたい。ガール・グループたるものにあるべきチャームがいっぱいあります。

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2009.12.16

来年は?

2006年、2007年は相武紗季。2008年、2009年は機能重視でエビちゃんの週めくり。というわけで、毎年恒例、マイ仕事部屋を華やかにするカレンダー選びだが、2010年はコレ。KARAです!(本ブログのウォッチャーには説明不要でしょう)。日本のアイドル・カレンダーとは違って月めくり。ご覧のように、すでに今年の12月分から始まっています。

Kara

がしかし、なにぶん暦が韓国なので、12月25日が祝日になってたりします。カレンダーとしての機能をまともに果たせそうもないですね。でも、ちょっと前に大久保で購入したSNSDのカレンダー(たぶん海賊版)は日本の暦になってるので、2010年は両方飾っておくことにします!

Kara2

ちなみにSNSDのカレンダー、2011年の12月まで月めくり!

Snsd

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2009.12.15

先週

MacBookのハードディスクが逝ってしまいました。翌日、アポナシでアップルストアへ。運良く予約の空きがあったのですぐ診断。5万円の修理代、もしくは新規購入を覚悟で臨んだんだけど、これまた運良くリコール対象で無償修理。おまけに60GBだったハードディスクが現行機種と同じ250GBに! 半分以上書きかけていた原稿が飛んじゃったのはショックだったけど、泣くに泣けないっていうほどの損失はなかったんで、まあ良かった。iPhoneに換えたばっかでアドレス帳を同期させていたのも良かったっす。

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2009.12.06

ひと月ばかりをざっくりと振り返る……

……ブログとしてあるまじき行為ですが。

まずはMUSICSHELFでのポッドキャスト連載「NO BASEBALL, NO LIFE.」が更新されました(下のバナーからどうぞ)。今回のゲストは、バァフアウト!編集長の山崎二郎さん。レギュラーのMOBYとともに、いつにも増して辛口な意見を飛び交わせております。まあ、それも野球愛あってこそ。豊田泰光氏にも聴いてもらいたい。

Nbnl_9

 

友人の祝い事でいろんな奇跡を見ました。ひさしぶりに両切りの煙草も吸ったし。

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松本素生くん(GOING UNDER GROUND)のソロ・プロジェクト、SxOxUのアルバムがすごぶる楽しい。ナンバーガールやマシュー・スウィートが好きな人には超絶好球。田渕ひさ子がギターで参加してるし。

Sou

十代の頃にTVで観てたような人に取材。自分はつくづく林哲司の書く曲が好きなんだなあと、取材の予習をしながら思ったわ。

Anri

馬の骨@SHIBUYA-AX。演奏は素晴らしかったが、スタンディングは少々堪えたなあ。偶然会場で出くわした友人と、帰りに梅欄で焼きそばを食らう。

Umanohone

念願のiPhoneに機種変更。手続きを済ませた数時間後に値下げが発表され愕然となる。Appleは大好きだけど、たまにムカつくことをやってくれる。ちなみに、最初にダウンロードしたアプリは、実写のスカートめくりゲーム。娘の彩生もお気に入り。

Puff

KARAが来日するということで、たまらずいろんな人にメール。赤坂・BLITZでのライヴは、来場者全員との握手会もあるらしい。

Kara

冨田恵一氏の取材で、ご自宅に。2回目の訪問だったのだが、雑然とした仕事部屋には男子にしかわからないであろう居心地よさがある。それにしても安藤裕子の鎖骨はステキである。

Ando

ふたたび、マメなブログ更新を誓う(かな?)

 

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