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2009.11.08

一夜明けましたが

日本シリーズ第6戦。
序盤だけTV中継を観てましたが、それはちょっとどうなの?というシーンがありました。1回ウラ、ジャイアンツの先発ピッチャー、東野の手に打球が直撃した時です。そばに転がったボールも拾えず(普通なら、取って送球するぐらいまではなんとかがんばれます)、マウンド上にうずくまる東野。しばらくうずくまってたんで、相当な痛みだったんでしょう。駆け寄る内野陣も心配そう……しかし、外野スタンドに陣取るファイターズ応援団のパフォーマンスは鳴り止まず。これはあまりにも無神経です。デリカシーがないとかっていうレヴェルじゃないですね、もう。「北海道のファンは素晴らしい」と言われたりしますけど、どうなんでしょうね。あんな応援、野球には必要ナシ!

Tohno

そういえば、お立ち台に上がった選手がよく「ファンのみなさんのおかげです! これからも熱い声援をお願いします! ありがとうございました!」って言うけど、こないだの松井がMVPインタヴューで言ってた「なんといってもニューヨークのファンが大好きですから」みたいなのは、日本球界だとあまり聞いたことないですよね。前者は“ファン=お客さん”な意味合いを感じさせますが、後者におけるファンの意味合いは“同志”って感じがします。

それはそうと、やっぱ6戦の先発はダルにするべきだったな。梨田さん、また日本一を逃しちゃいました。

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2009.11.05

午前中から

忙しさの谷間、かつ平日だと今日しかないと思い立ち、「THIS IS IT」を観に行く。ご存じのように、マイケル・ジャクソンの“ファイナル・カーテンコール”となるはずだったロンドン公演のリハーサル映像を編集した映画なのだが、いわゆる“メイキング映像”のようなオマケ感とは趣がまったく異なる、本番のパフォーマンスを目にする一歩手前ぐらいの興奮が味わえるもの。あまりにも素晴らしく、あまりにも完璧なパフォーマンス、そしてあまりにも“いい人”であるマイケルを観ていて、何度となく目頭が熱くなりました(となりに座ってたおねえさん、泣いてました)。マイケルが逝ってしまったことや、公演が実現できなかったことを考えると、またせつなくなってくるし、こんなことができるスーパースターなんてこの先きっと出てこないだろうなあと思うと、それもまたせつなくなり……。

そんなこんなで「THIS IS IT」を観賞している頃、MLBワールド・シリーズの決着がつきました。結果はすぐに知ったけど、TVの報道などは見ず、19時からの再放送を観戦。MVPって、すげぇよ松井! こっちでも目頭が熱くなったわ。

Matsui

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