ひっさびさの更新になってしまったんで、思い出せるニュースをまとめて(こういうのってブログって言わないと思うんだけどさっ)。
●5月28日
スクービードゥーの取材で、雨の下北沢。ものすごーく大好きなバンドではあるんだけど、プライヴェートでも見知った方々なので、本題から逸れた話題で盛り上がりがちである。少し反省。6/17発売のニュー・アルバム『SPARKLE』、すこぶる良い出来です。
●5月31日
家内の誕生日。ちょっと気の利いたプレゼントを用意する。喜ぶ顔を期待しているのは、僕よりもしろ娘の彩生だったりする。ちなみにプレゼントは娘いわく「彩生ちゃんが買った」そうである。
●6月5日
盟友ライターの村尾クンと渋谷のディスクユニオンで待ち合わせ。キュアーのファースト・アルバムをレコードで買う(ここに収められているヒット曲「Boys Don't Cry」は知ってたけど、アルバムは初めて聴いたわ。思いのほかギターポップで良かった!)。その後、いつもの場所で打ち合わせ……と思ったら、渋谷のセンター街奥にあった喫茶店、アンカレッジが閉店してた。渋谷の喧騒を忘れさせ、気取らずに落ち着ける場所だったので残念。飲み物を注文するとちっちゃいマドレーヌが付いてきて、底に書いてある数字で占いができたり、ラッキーナンバーが出ると100円割引してくれるのも楽しかった(1回当たったことあるよ)。
●6月6日
予定されていた草野球の試合が雨のため中止に。
●6月7日
しょこたんの取材。後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティ)の話題になり、「ちっちゃい頃、〈バトルフィーバーJ〉の番宣下敷をもらったよ」と話したら、その下敷の存在を知ってました、彼女。さすが後楽園ゆうえんちマニア!
●6月12日
ここ数日、腰の調子がよくなかったので(かるく持病で)、経堂にある行きつけのカイロプラクティックへ。行きつけといっても、年に2回程度。かれこれ8年ぐらいお世話になっているのですが、ここに通う前は別の整体院やカイロプラクティックを転々としながら(身体に合わなくて、院によっては逆に悪くされたこともある)、2、3か月にいっぺんのペースで診てもらってました。
●6月13日
幼稚園の父親参観日。彩生といっしょにフォークダンスを踊ったり、ゲームをしたり、お面を作ったり。彩生もおうちにいるときよりもすいぶんしっかりしてる感じ。クラスの中で地味な存在、っていうわけでもなさそう。最後に「パパの唄」(正確なタイトルは知りませんが、清志郎さんのカヴァーではありません)をみんなで唄ってくれたときは、思わず顔がゆるんで、ウルッとくる一歩手前でした。
夜は福岡時代からの友、REO YOKOMIZO & NEON GROUPのライヴを観に、高円寺・UFO CLUBへ。ひさびさに観たんだけど、ぶっちゃけ、ライヴ自体に劇的なものは感じなかったかな(よく知ってるだけに辛辣な意見)。でもまあ、みんな元気でなにより。対バンだったザ・ノウ(曽我部恵一の弟がヴォーカル)が良かった。ラモーンズ並みにポップなんだけど、あそこまでキラキラしていないというか、ギターの音もときどきグラマラスだったり、パンク・マナーに縛られていない感じと絶妙な加減のイナタさはGOOD。
●6月14日
一十三十一ちゃんを観に代官山・LOOPへ。復帰後に観るのは初。かなり前の方で観てたので、本番中、一度は目が合ったと思う(笑)。もう、とろけそうでした。やっぱ、この声いちばん好きです! アンコールでやった「WAKE UP!」が、今夜は妙に刺さったなあ。