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2009.05.24

ドジャース、今日もサヨナラ勝ち

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ひさしぶりに神宮でナイター観戦。もちろん交流戦、スワローズ対ホークス。なかなかの良席(写真でわかるかな)。国鉄スワローズ復刻ユニフォーム・デーということで、始球式はカネヤン。しかし、われわれの世代だと、カネヤン=ジャイアンツ(選手時代はもちろん知らないが、超ジャイアンツ贔屓の解説の印象が強い)もしくは、ロッテオリオンズの監督ってイメージ。

試合のほうは、オーティズの4打点、小久保の2発などでホークスが勝利。2年半ぶりに生でホークスの勝ちゲームを観られました。これで4連勝。四番・松中の頼りなさっぷりは相変わらずで。松田が復帰してきたら、こんなオーダーどうですが?
一番・本多 2B
二番・川﨑 SS
三番・長谷川 CF
四番・オーティズ 3B
五番・松田 LF
六番・小久保 1B
七番・松中 DH
八番・田上 C
九番・柴原 RF

つくづく思うのだが、ホークスのグッズはセンス悪すぎる。ダイエーとか西友とかで売ってる衣料品っぽい。そもそも、ユニフォームからして……なんだが、今の黄色と、南海時代の緑を合わせてカナリアカラーのユニフォーム作ったらいいと思うんだけどな(オークランド・アスレチックスみたいなね)。ビジター用には胸に「FUKUOKA」って入れてね(これはゼッタイ!)。

Rickey

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2009.05.19

NO BASEBALL, NO LIFE.

MUSICSHELFというサイトで僕がホストを務めるポッドキャスト連載「NO BASEBALL, NO LIFE.」がアップされました。今回のテーマは「東京ベイ・シリーズ」。そう、横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズの交流戦であります。ゲストは千葉ロッテ・ファンのMOBY(SCOOBIE DO)と横浜ファンのDJ JIN(RHYMESTER)。メジャー・リーグ通でもある両氏、相当イイ話が聴けますよ!

というわけで本日の野球。まずはメジャー・リーグ。わがLAドジャースはまたもサヨナラ勝ち(今年は多い!)。とはいえ、NYメッツのミスに助けられた勝利。延長11回には、勝ち越しのホームを踏んだかと思ったランナーが三塁ベースを踏み損なってアウト! そのウラにはノーアウト一塁からの外野フライをレフトとセンターが交錯し二、三塁に。敬遠で満塁にし、打者1人を打ち取ったあと、三番オーランド・ハドソンが打った打球は注文通りのファースト・ゴロ。本塁で1人刺し、ファースト送球でゲッツー……かと思いきや、キャッチャーへの悪送球! まあ、これも勝負運ってやつで。

Church

↑三塁を踏み損なったライアン・チャーチ。去年、アトランタのエスコバーと激突した際の脳しんとうの後遺症なのか!?(なわけないか)。

さて、日本のプロ野球は交流戦開幕。わがソフトバンクホークスは阪神と。杉内、久保(ロッテはホント、惜しいことをしました)の両先発が好投し、少ないチャンスをモノにして1点をもぎ取ったホークスが勝利!……かと思いきや、クローザーの馬原が痛恨の一発。延長12回規定で引き分け。
そういえば、新型インフルエンザの影響で、ラッキー7の攻撃前にやる恒例のジェット風船が自粛されてましたね。まあ、わからん話でもないですが、応援団が終始大声を張り上げている外野スタンドの環境はどうなんでしょう?

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2009.05.17

貪欲ライヴ初参加

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しょこたん@NHKホール!
客のコスプレ率多しということは聞いていたんで、平服で行ってよいものかと悩みましたが、コスるものもなく(自分世代のアニメキャラをコスったとしてもかなり浮くだろうし)、でもまあ、Tシャツだけはせめてピンクで参加いたしました。
それにしも、ファンのコールがすごいこと! しょこたんが常々「ファンのみんなのおかげ」って言ってたのもすごーくわかる。レッズのサポーターもマリーンズの応援団も目じゃないね。ビートルズの来日公演に行った人のエピソードで「歓声に掻き消されて演奏がよく聞こえなかった」っていうのがあるけど、それに近い瞬間が何度もありました。あと、しょこたんのコンサートのなにがすごいかって言ったら、しょこたん自身がディレクションしている感がありありと伝わってくるところ。お城のセットも、空飛ぶホウキに乗って登場するのも、ケーキの中に埋もれて歌うのも、アニソン・メドレーも、ぜーんぶスタッフがお膳立てしてやらせている感じがまるでない。もはや、しょこたんの部屋状態ですよ。そりゃあ、ファンも天元突破するわさ。オジサン的には、「ストロベリmerody」「みつばちのささやき」「through the looking glass」「シャーベット色の時間」といった80'sテイストのスウィート&サワーなポップ・チューンを立て続けた1コーナーに胸キュンしました。

終演後、しょこたんにごあいさつすることができ、その時に松田聖子『Candy』の初回盤を手に入れた(5月10日のブログ参照)という話をしたら、数日前に細野さんにお会いしたらしく、ヴォーカル差し替えの件はまったく知らなかったそうです。

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2009.05.14

追悼・三木たかし

この人は歌謡曲の作家の中でもかなり変わった曲を作る人だなあ、という印象があって。メロディーにはこの人とわかるような特徴やクセは少ないんだけど、とにかく「これ、ヘンな展開の曲だなあ」と思ったら、三木先生の作曲だったっていうことが多い。そのへんは職業作家というより、アーティストっぽい。例えるならポール・マッカートニーとかトッド・ラングレンとか。

追悼の意も込めて、私的な三木ソングBEST5を挙げてみたいと思う。
1. 哀愁のシンフォニー/キャンディーズ
2. 君よ抱かれて熱くなれ/西城秀樹
3. 別れの予感/テレサ・テン
4. 花の時、愛の時/前川清
5. アンパンマンのマーチ

ゴールデンタイムに追悼特番をやったTBSを讃えたい。司会の徳光さんも素晴らしかったです。

Candies

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2009.05.10

聖子は82〜83年が最強

昨夜は渋谷・CLUB QUATTROにてノーナ・リーヴスのライヴ。最新アルバム『GO』がすごく良いアルバムだということを、しみじみと感じました。郷太クンのパフォーマンス&MCにも思いのほか熱がこもっていて、この日そう遠くない場所で弔われていたロックスターのソウルが降りてきたんじゃないか?ってぐらい、かっこよかった。

Nona

終演後、観に来ていた某女性シンガーからお褒めの言葉をいただく。彼女の新作について僕が書いたレヴューのことで。

日曜。
ヤフオクで落札して昨日届いていた聖子ちゃんのLP『Candy』を聴く。買いたくなったきっかけは、ちょっと前にしょこたんを取材した時のこと。細野晴臣のCD-BOXの話になった時に、そういえば……ってことになって。細野さん作曲の「ブルージュの鐘」「黄色いカーディガン」という名曲が入ってるんですが、初回盤の30数万枚だけこの2曲のテイクが違うんですね(去年の10月頃、しょこたんぶろぐで話題になってました)。テイクというか、声が違う。ちょうどノドの手術をした時期で、初回盤ではちょっとハスキーがかった声なんだけど、セカンド・プレス以降〜現行のCDではクリア&スウィートな声のテイクに差し替えられているんです。で、初回盤とセカンド・プレス以降の見分け方なんですが、ネットでいろいろ調べても、これが決め手!っていうのはないみたいなんです。が、僕がヤフオクをあれこれウォッチしながら目をつけたのは、写真にある封入チラシ。『Candy』は82年11月10日リリースなんですが、12月21日にはマスターサウンド盤(200円高い)とCDが出ています。この時点で初回盤30数万枚がすべて出荷されているとは思えないので、“12月15日発売予定”と書かれているチラシは、初回盤タイミングでしかありえないのでは?と。で、さっそく買った盤を聴いてみたら……大当たり! しっかり初回盤でした、めでたし!

Seiko

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2009.05.08

おいおい

ドジャース強いね!……なんて浮かれてたら、ショッキングなニュースが。ラミレスが薬物違反で50試合出場停止だって。おいおい。

Manny2

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2009.05.07

取材だ

……と気づいたのが、取材時間30分前。GWのせいなのか、曜日感覚がおかしくなっていて、てっきり明日かと思ってた。電車なんかでは間に合うわけもなく、小雨降るなかバイクを走らせて現場へ。15分遅刻。申し訳ありませんでした。

ずいぶん前の取材で、上戸彩を30分待たせたことがあったが(おかげで2回目の取材の時に憶えてくれてた。それ以来取材してないんで、今じゃすっかり忘れられてるでしょう)、知人のライターには、ジュリーを1時間待たせたという大物もいらっしゃいます。

それにしても、都心のバイク駐輪事情は深刻である。なかなか改善されませんね。違反者数は少なくなっているようだけど、それってしかるべきところに駐輪するようになったからじゃなくて、今まで通勤でバイクに乗っていた人がやむを得ずやめたとか、駐輪違反の取り締まりがユルくなったからっていう理由で、二輪車ユーザーにはおいかわらず逆風が吹いております。このあいだ、飯田橋に出かける用事があったんで、駐輪場検索サイトで調べてみたら、神楽坂にあった!……と思ったら、収容台数1台だって(笑)。

しっかし、ドジャース強いね! トーリ監督の采配もあるけれど、やっぱコイツの存在感はデカイ! 年俸で開幕ギリギリまで球団にごねていただけのことはある! OBP(出塁率)は、現在ナショナル・リーグのトップです。

Manny

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2009.05.05

MUSIC DAY

GW中は毎年恒例「MUSIC DAY」と謳ったライヴ・イヴェントが各地でおこなわれているんだけど、夕べは渋谷のO-EASTに行ってまいりました。

いちばんのお目当ては、昨年11月に出した『はじめまして、私。』っていうミニ・アルバムで“今まさに聴きたかったティーンエイジ・ガール・ポップ”を聴かせてくれた15歳、南波志帆ちゃん。なんてったってこの日が初ライヴですからねえ。オープニング・アクトということで3曲だけのパフォーマンスでしたけど、十分ワクワクさせてくれました。立ち居振る舞いは“萌え〜”な感じだけど(15歳だしね)、歌の世界は俗に言う“萌え〜”なものとは一線を画しているし、凛々しくハツラツとした歌いっぷりには、大器の片鱗を感じさせてくれましたよん!

Nanba

この日は他に、sister jet、Guckkasten(from KOREA。ヴォーカルがクラウス・ノミとかサル・ソロとかビリー・マッケンジーみたいにファルセットを巧みに使うニュー・ウェイヴ的なレトロ声。曲毎に違う音色を出すギタリストもクセ者でした)、NONA REEVES、堂島孝平……そして圧巻だったのが、トリのカジヒデキ(同い年です)! ずいぶんひさしぶりにライヴを観ましたが、いやあもう、カジくんでした(「マスカット」超ひさしぶりに聴いた!)。変わらぬパフォーマンス・スタイル、音楽観、そして膝上丈の半ズボン。ここまでくれば立派なワン・アンド・オンリー、ギター・ポップ界のYAZAWAだと思います。かっこいい。

Kaji

カジくんのニュー・シングル。こういった“ガーリー”なアートワークも一貫してますよね。

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2009.05.03

メジャー・リーグと同じぐらい……

……いや、それ以上に大好きなのがモトクロス。部活とかで野球経験はないけど、モトクロス経験は5年ぐらいあります。注目はもっぱらアメリカのレース(この話題で盛り上がれる友人は、いつもカットをしてもらってるIGAさんだけ)。いわゆる“世界選手権”って呼ばれているやつはヨーロッパを転戦しておこなわれているんだけど、レヴェル的にはアメリカ国内でおこなわれている選手権が実質世界一(このへんはメジャー・リーグに通じるところで)。ヨーロッパでチャンピオンになったライダーが参戦したりしますからね(その逆の例はない)。

アメリカでは1月から5月上旬にかけてスーパークロス・シリーズ(スタジアムの中でやるやつ)が、5月下旬から9月にかけてモトクロス・シリーズ(アウトドアでやるやつ)がおこなわれていて、一昨年までスカパー!で放映されていたんだけど、今はもっぱらネット動画でのチェック。日本時間の日曜午後、スーパークロスの最終戦がラスベガスでおこなわれまして、贔屓のライダー、ライアン・ビロポート(#2 モンスター・エナジー・カワサキ)が優勝しました! メンタリティーの強さ、知能的なライディング・テクはわたくし好み。3年前まで#51のゼッケンをつけ、かつシアトル出身ということもあって、イチローのネタが話題に持ち出されることもありました。

ちなみにこちら↓は、僕の街乗り用ヘルメット。このカラーリングはNFLのサンディエゴ・チャージャーズです。ビロポートも、かつての名ライダー、リック・ジョンソンも、サンディエゴのレースではチャージャーズ・カラーのヘルメットをかぶって走ってました。

Arai

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2009.05.02

早すぎます

初めて聴いたのは中学の時でした。とにかくRCサクセションを聴いてることがかっこいい的なノリで、友達に借りたのが『EPLP』。そのあとに出た『BLUE』は聴いてなかったけど、『BEAT POPS』はそこそこ好きでした。そこそこ、というのも、当時はすでに洋楽なんかを聴き始めていて、日本のロックにはさほど関心がなかったから。中学卒業以降、MTVの洗礼を受け、アイドル・ポップに心酔し、BOOWYが人気を得はじめた頃に日本のロックを聴くようになった僕は、87年に金沢の野外イヴェント「POP HILL」でRCのライヴを初めて体験しました。お目当てはUP-BEATと大沢誉志幸だったけど、RCがいちばんかっこよかった! その後も、RCならびに清志郎ソロ、あれこれとやっていたユニット(ザ・タイマーズとかHISとか)を熱心に追いかけていくこともなかったんだけど、ここ10年ぐらいでしょうか、あの人のとてつもない存在感を思い知るようになったのは。ロックスターと呼べる人は、日本で清志郎さんしかいないだろう、と。

Memphis

↑このアルバム、好き。

一昨年の暮れ、サム・ムーアのブルーノート公演に飛び入りしたボスの姿が、最後に観た生のパフォーマンスでした。ご冥福を祈ります。

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