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2008.09.24

Funk-a-lismo!

昨夜は代官山・UNITにおいておこなわれたスクービードゥーのイヴェント「ROOTS & UNITED」を観に行ってまいりました。記念すべきVol.10の対バンはマボロシっていう。もうね、ロックとファンクが最高沸点に達する様をまざまざと見せつけられちゃいましたよ、ええ。両者のセッションによるジミヘン「Crosstown Traffic」にはシビレましたね〜。

そう、ライヴ会場限定で販売されている15曲入りのライヴCD『BOOTLEG-TIC GIRL』もたいへん素晴らしい。これで税込1000円ってねえ、粋なことするじゃありませんか。

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でもって本日。
福岡ソフトバンクホークス、本拠地ヤフードームでの今季最終戦。つまりは、王監督がホームのユニフォームを着て指揮を執る最後の試合でもあったわけで。試合のほうは、まさに9月に入ってからのホークスを象徴するような……。最後の打者、高谷が三振に倒れた瞬間、スタジアムはためいきさえ聞こえない静けさに包まれていましたね。とにかく、おつかれさまでした。

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ファンクラブ会報「Fan!×Fun!」。
来年のシーズン開幕記念号で表紙を飾るのは……?

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2008.09.21

iPod

初めて買いました。
厳密に言うと、iPod Shuffleは持っていたので、ディスプレイ付きのiPodは初めてということで。で、さっそくいろいろ入れてみたんだけど、洋邦80年代のナツメロばっかりになってしまった。

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明菜の曲をヘッドフォンごしで聴くなんてことはあまりなかったんだけど、意外とコレが良かった。「スローモーション」「北ウィング」なんてのも名曲だけど、個人的にはワーナー在籍時後期の曲が(今となっては)好き。とくに「ジプシー・クイーン」「Fin」(ともに86年作)というリヴァーヴィーな2連発がたまらんね。いずれも女子の悲恋を歌ったものなんだけど、うっとうしく聞こえないのは麗しすぎるバッキングのせい。クレジットを見たら、編曲は椎名和夫。ムーンライダーズの初代ギタリストですわ。椎名氏はライダーズ以前に吉田美奈子のバック・バンドでプレイしてた人なんだけど、この音の感触からして、やはり美奈子さんと交流が深く、当時、明菜と同じレコード会社だったPINKが演奏してるんじゃないか?と勘ぐってしまいます。

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2008.09.16

エナジー注入

Red Bullに続いて、ROCKSTARが日本上陸!
おんなじ値段でこっちのほうが量が多いんで、これから愛飲し続けそうです。味はRed Bullのほうが好きなんですけどね。
あとは、MONSTER ENERGYの上陸を待つ。

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2008.09.14

スーパーバタードッグ

日比谷野音にて最後の勇姿。
解散ライヴに付き物の“センチメンタル”はほとんどナシ。6年ぐらい新曲も出ていなかったし、ファンは“いつか来るこの日”を快く迎えられる準備が出来てたんだろうな。実に晴れ晴れしい幕引きでした。

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連続ドラマで、最終回のひとつふたつ前の回に“真の最終回”を感じることがあるけれど、スーパーバタードッグの場合は、2001年に「サヨナラCOLOR」が世に出た時、あれが最終回だったのかも知れない。

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2008.09.11

大人の科学

ちょっと前に買った「大人の科学」の付録、テルミンを組み立ててみました。
気分はコーネリアス。

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2008.09.07

今日の一枚

父と娘

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土日のいずれかは、パパがお散歩の相手。
彩生の顔がクリンゴン星人みたいです。
永作博美も、こういう顔をよくしてた記憶がある。

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2008.09.06

今日はふたりで

富ヶ谷のうどん屋、「麺㐂やしま」へ。

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2008.09.03

本日の収穫

前川清のファースト・ソロ・アルバム『Kiyoshi』(82年作)。

Kiyoshi

2年ほど前、二見裕志さんに取材した時にご自宅で聴かせてもらったのですが、これが見事なブラコン作品なんですな。プロデュースは水谷公生、作家陣は坂本龍一、矢野顕子、鈴木茂、後藤次利、加藤和彦、安井かずみ、糸井重里といった錚々たる面々。こういう“過激”なアルバムをまた作ってほしいものです(来年、デビュー40周年だし)。本作は97年にCD化されたようですが、現在は入手困難。ぜひ、紙ジャケで再復刻してほしい(来年、デビュー40周年だし)。

公式サイト「清にゾッコン」(いきなりハウスが流れる)で売ってるオリジナル・グッズもイカしてるよ。とりあえず、Tシャツとマイクロファイバータオルは欲しいと思ったな。2009年カレンダーもイイね。

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2008.09.02

ファンタ

日本での販売開始から50周年だそうで。

Fanta

ウィキペディアを調べてみたら、まあ、いろんなフレイヴァーが出てたのね。レモンとかフルーツパンチが好きだったなあ。ゴールデングレープなんてのもあったわ、あった。なっつかしいなあ……(水谷豊「やさしさ紙芝居」風)。でもまあ、グレープとオレンジがいちばん美味いね。無果汁でこの味はすごいよ。

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2008.09.01

紙ジャケ

どのぐらいの需要があるものなのか?と首を傾げたくなるものも多々ある、紙ジャケ復刻。今回、クリサリス時代のアルバムが“紙”化されたスパンダー・バレエなんかも、その範疇に入ったりするのかな。実際、新宿のタワレコに行ったら、サードの『True』ばかり売れていたし(やっぱ、そうだよね)。

Spandau

というわけで、ずらっと揃えてみました。個人的にはうれしい紙ジャケ化。うれしくて、とっかえひっかえ聴いてます。ちなみに、一番好きなアルバムは、『Parade』です。

音源のほうは、最新リマスターではなく、2003年のリマスターを使用している『True』を除いて、たぶん97年に出たリマスター盤と同じ。ボーナス・トラックはナシ、価格は2600円。国内メーカーの中でも紙ジャケでの復刻内容には定評がある……とは、やはり言い切れないEMI。でも、アートワークがエンボス加工されているファーストをはじめ、紙質やWジャケット、封入ポスターなど忠実に復刻してるところはイイ仕事(あたりまえか?)。

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