« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008.06.29

日中、TBSラジオを聴いていたんだけど、この時期になるってぇと、なんとかのひとつ覚えみたいに“雨”をテーマにした曲の特集ってのがやたら多いね。で、だいたい同じ曲ばっかりかかるわけですよ。徳永英明のなんちゃらとか、八代亜紀のあれとか、ね。気が利いてないン。

そんな僕が“雨”といって思い出す曲は、はっぴいえんど「12月の雨の日」とか……って、そんな粋がったものじゃなくて、少年隊の「STRIPE BLUE」ね。適度な“水滴感”といいましょうか、“天気雨 濡れながら”っていう歌い出しなぐらいで、湿度低めのナイスな“レイニー”ポップで。

Shonentai_2

で、夜はPOLYSICS@新木場・STUDIO COASTにお出かけ。
いやあ、毎度ホメてるんであれなんだけど、今回は大バコってことで舞台演出も凝ってたし、かなり楽しめちゃいましたよ。最後を「BUGGIE TECHINICA」で締めくくらないってのは最近珍しくないみたいだけど、まさかカラオケとはね(笑)。

20080629295

(これ以上の画像はお見せできません)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.28

としまえん

小6の時以来だろか?
家族でひさしぶりに訪れたとしまえんは、それはもう、せつないものがありました。まあ、さすがに土曜日だったんで、親子連れで賑わってたんですけどね。かつてここの名物だった「流れるプール」も「屋内スキー場」もありません。むかしは敷地をぜいたくに使っていた遊園地ってことで、後楽園より俄然解放感があったんだけど、景気が良かった頃に作ったアトラクションが、いまや(良くない意味で)ところ狭しと。

と感傷にふけるパパを横目に、彩生はあれやこれやとノリまくってました。日本最古のメリーゴーラウンドには3回、クラシックカーにも3回……。

Imgp1058

といったところで、想い出の一枚、第2弾。

Toshimaen

同じくクラシックカーに乗る泰平坊や(たぶん2歳ぐらい)。横に座っているのはジャム時代のポール・ウェラー……ではなく、もちろんパパ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.26

う゛ぉら

代官山・UNITにVOLA & THE ORIENTAL MACHINEのライヴを観に。
たしか、去年のROCK IN JAPAN FES.以来かな。

心地よい異物感を含んだビート、アヒト・イナザワのニュー・ウェイヴ声、クネクネ・ダンス……すべてがたまらなくテイスティー。もう、どんどんかっこよくなってるね、このバンド。秋頃に予定されているっていう新作(メジャー盤!)が楽しみだわ。

DJのマコトくんもサイス選曲でした!

終演後、アヒトくんとひさびさに談笑。
元気そうでなにより。

Vola

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.25

ちょっと前に

こんなものを買った。

Athletic

懐かしのアスレチック・ゲームである。
70年代に流行ったフィールド・アスレチックなるレジャー施設に端を発したポケット・ゲームだ。盤上のレールに沿って球を転がしながら、段差やくぼみ、橋や階段といった障害物を乗り越えていくという、まあ、イマドキのガキにやらせても、10分と楽しめないようなシロモノ。このゲームの醍醐味は、当時夢中になった世代にしかわからんだろうな。小生のように、盤上の世界でありながら、まさにいま自分が本物の丸太の上やシーソーの上を歩いている画を思い浮かべながらプレイできるのは、かなりの上級者だ。

Taihei

フィールド・アスレチックをエンジョイする泰平少年(小五)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.21

G×H

旧友YSTKと東京ドームに。
ペナントレース観戦は今季初でした。

20080621289

ホークスが初回に挙げた虎の子1点を守り、
先発・杉内はランナーを出しながらも要所を締めるピッチング。
9回ウラ、ジャイアンツの攻撃。2アウト、ランナーなし。
打席には代打・大道。
元ホークスのよしみで「がんばれよ〜」なんてノンキに声援を送っていたら、まさかのフェンスオーヴァー。
延長12回。松田のホームランが決勝打になるかと思いきや……もう、語りたくもない。
「なんで最後に佐藤誠なんだよ!」「松中はチャンスに弱ぇよ」と文句をたれながら、東京ドームをあとにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.19

高円寺にて

昨夜は、10年来の友人であり、最近インディー・レーベルの代表になったMSP氏と合流。新高円寺のやきとり屋でお互いの近況などを語らったのち、近所にあるMSP氏のオフィスへ。仕事がらみの話はほどほどに、特撮、ガンダムetc.……ヒーロー話に花を咲かせる。で、YouTubeであれやこれやとリファレンスしていたなかで、ひさびさに(というか、当時以来)ご対面したのがこちらの作品。

Title

これは1975年の東映マンガまつりで上映された作品で、僕も当時観に行きました。この年の東映マンガまつりのメインは「グレートマジンガー対ゲッターロボG」だったんですが、僕はこっちのほうにそそられて。

Duke

で、上の画を見てピン!ときた人は間違いなく60年代生まれ。そうそう、同じ年の暮れからTV放映が始まった「UFOロボ グレンダイザー」のパイロット版だったわけですね。「UFOロボ グレンダイザー」といえば、70'sロボット・アニメのなかでは5本の指に入る傑作!……と、個人的には思ってます。それはそうと、「宇宙円盤大戦争」のオープニング曲って「UFOロボ グレンダイザー」のエンディング曲といっしょだったんですねえ(もちろん、歌詞は微妙に変わってますが)。

Gattaiger

TVヒーロー物のエンディング曲って秀逸なものが多いよな。「UFOロボ グレンダイザー」なんて、間奏もかっこよかったし……っていうか、そこはレコードでしか聴けないんだけど。まあ、この話はまたの機会に。

高円寺でのヲタクな夜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.16

挑戦

……ってほどのものじゃなけど。
6/2のブログでも書いていたルート・ビア。初めて飲んで「ウェッ!」となって以来、手を出していなかったのだけど、コワイもの見たさ(飲みたさ)で10数年ぶりに買ってみました。

20080616285

で、ひと口……ウェッ!
やっぱこりゃニッポン人の舌には合わないぞ……と、うしろでパワードジムも言ってます。甘味強めのコーラにムヒ(池田模範堂)を混ぜたような味だわ。

気を取り直して。
さっき、「SMAP×SMAP」にPerfume出てたね。「夜空ノムコウ」は中田ヤスタカ氏がリミックスしたやつだったのかな? CD化してほしいわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.15

二本立て

渋谷・C.C.Lemonホールにてキリンジのライヴ。
とくに凝ったステージ演出などなく、曲と演奏の良さだけでエンターテイメントを成立させているところは、さすが10年選手。「エイリアンズ」って、やっぱイイ曲だなあ。

アンコール途中で会場をあとにして、同じく渋谷のB・Y・Gへ移動。女子2人組デュオ、Popoyansのライヴ。
アイドル的なチャーミングさもあるんで、一見敷居の低い、低いだけのミュージシャンかと思いきや、彼女たちはとてもプロフェッショナルな人たち。かなり歌もうまいしね。でも、「かわいらしいねえ……」ってうっとりしてるだけでも、楽しみ方的にはぜんぜんアリだと思います。期待してます。

終演後、ひょっこり打ち上げに参加。
実はこの場所、僕の結婚パーティーでお世話になった場所でもあるんですね。かつて、はっぴいえんどもステージを踏んだというこの場所で、ザ・ヘアのあいさとう氏のギターをバックに夫婦で「いつまでもどこまでも」を歌ったのが、ざっと6年前。オーナーのYSMTさんにそう話したら、ちゃんと覚えていてくださいました。

Byg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.13

お顔

娘・彩生(3歳2か月)が幼稚園で書いた力作。
和むでしょ。

20080612278

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.12

オアシス

……というお題で、曽我部クンに取材。

90年代で最高のロック・アルバムは?と訊かれたら、やはり『(What's The Story)Morning Glory?』だと、僕は言い切りたい。ニルヴァーナ、レディオヘッド、ウィーザー、レッチリ……いろいろあるけど、時代性云々っていうことを抜きにして、ここまで力強くて、良い曲が収められているアルバムとなると、これの右に出る作品はないんじゃないかな……って、いまさらかも知れないけど。

Oasis

でもって、これしかない、これをまんまやってやろう(曽我部談)ってことで作られたサニーデイ・サービスのアルバムがこちら。

Sunnyday

オアシス「Wonder Wall」のカラオケに、このアルバムの1曲目「忘れてしまおう」の歌詞がまんま乗ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.11

ブルーハワイ

コンビニのドリンク・コーナーでひと際目立つ青いボディー、いや、液体。いくつになってもメロン・ソーダの鮮やかなグリーンにときめいてしまう世代にはたまらない新製品である。フレーヴァーはパイナップル&レモン。清涼感をさらに引き立てるこの色合いは青色1号、赤色40号の仕業。

Pepsi

こいつをシュワッとやりながら身を委ねたい一枚はやはり……

Elvis

……ではない。
この、人工的なアイランド感覚に合うのはコレだろう。

1986

『1986オメガトライヴ〜DJ SPECIAL』

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.08

ホークス九州20年史

……なんて本が出ました。
平和台も懐かしいけど、ガッチャマンヘルメット時代の戦力を振り返ってみると、いやもう、せつなくなりますな。Aクラスになるまで10年かかってるんですから。近年は毎年のように優勝候補。立派になりました。企業色濃すぎのユニフォームと球場演出をもうちょっと考えていただければ、最高のチームなんですけどね。

Cover

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.07

今日はカレーだぞ

僕が家でご飯を作るのはカレーの時だけ。それはなぜか? カレーだけは家内が作るやつよりも美味いものができるからさっ……って言ったって、大層なもんではございません。ルーはインスタント。めんつゆを少々加えて具を煮込み、リンゴ、バナナ、チョコレート、生姜、牛乳などを隠し味に。よそる時には、ご覧のとおり千切りキャベツととろけるチーズを添えて。

20080607270

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.03

またひとり……

肩書き:ロックンロールの始祖
特徴:グレッチの四角いギターとメガネ
発明品:ジャングル・ビート
弟子:バディ・ホリー、ブライアン・ジョーンズ、エルヴィス・コステロ

ボ・ディドリー、逝く。
享年79歳。

Bo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.02

チェリーコーク

20080602250

美味いよな。美味いけど、コンビニとかじゃ買えないっていうね。南阿佐ヶ谷にアメリカンの日用雑貨を売っているお店があって、そこで買ったでやんす(「おせん」の蒼井優)。ドクターペッパーはコンビニや自販機でも売っているけど、ドクターペッパーはフルーツ・フレーヴァー、チェリーコークはその名の通りチェリー・フレーヴァー。似て異なり。清涼飲料にしてもお菓子にしても、チェリー・フレーヴァーってアメリカではポピュラーだけど、日本ではマイナーですわね。アメリカ産の果実がもとになってるとはいえ、どうせ化学の力で味付けされてるもんなんだからどうにでもなるところなんでしょうけど、やはり一般的には日本人好みじゃないようで。

でも、さすがのアメリカ好きでも、ルート・ビアは美味いと思えませんなあ。

●コンビニ・レヴェルで復活してほしい清涼飲料
1.チェリーコーク
2.ミリンダのグレープ味
3.JAZZ IN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »