2009.07.12

Perfume『トライアングル』

やっちまいました、ギックリ腰。
土曜日に草野球の試合だったんだけど、ウォーミングアップの時から腰が張り出して、初回の守備についた時に「今日はヤバイ」と。ギックリは初めてではないが、今回のは結構重傷だ。なんでここま重くなったのかというと……。
1. いつもどおり、試合後にビールを飲んでしまったから。
2. 前日に「ROOKIES」の再放送、それもラスト2回を観たせいもあり、フル・スウィングは1回だけと銘じて打席に(3回も)入ってしまったから。
だと、分析する。
家内にはクールな対応をされているが、娘の彩生は妙にやさしい。最初のうちは痛がってる姿を見てウケていたが、何かを伝ってではないと歩けない姿を見て、ボールペン一本でも「持ってあげる」と言ってくれるし、かまってほしい時は布団の上でゴロゴロしながらできる遊びを提案してくる。いい子だ。

閑話休題。

Perfumeのアルバムは発売日に買いました(というか到着しました)。音楽ライターをやっていると、ある程度サンプル盤というものがもらえたりするものなんだけど、アルバムはいままでずっと買ってきたっていうのもあるし、いちファンとしての目線で応援していきたいな……というわけで、音楽ライターとしてというより、いちファンとしての感想を。まず、出来はイイ。イイんだけど、まともすぎてあまり楽しくない。キャッチーなメロディーは多いし、むしろド歌謡曲的なものもあるんだけど、ヴォーカルがトラックに溶け込みすぎてるし、なんじゃこれ!?的(思えば「スウィートドーナッツ」「リニアモーターガール」を初めて聴いた時がそうだった)な曲がない、中田ヤスタカ色が強すぎる印象である。12インチでも出したらフロアでのウケはよさそうだけど、そんなことをPerfumeに望んでいるファンはどれぐらいいるんだろう? 結果的にノドごしが良すぎる内容で、気がついたらラス前の「ワンルーム・ディスコ」になってた……って感じ。彼女たちのネクスト・ステージと思えば納得できるのかも知れないが、“なんじゃこれ!?”あってのネクストではないかと。今回のアルバムはヴォーカルのオート・チューンを外したら意外と楽しく聴けそうな気がする……と、ふと思った。

Triangle

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2009.06.28

ここ最近

死なない、と思っていた人の訃報が相次ぐ。それなりの歳で亡くなったのであれば、「オレも歳をとったなあ」と半ば納得する話にもなるのだが、いずれもそうじゃない。全世界でもっとも売れたアルバム、それもB面から聴きながら、故人を偲ぶ梅雨の午後……。

週末は、生きている“ソウル”を食らいに、恵比寿・リキッドルームへ。スクービードゥーのライヴは、会場に足を運ぶためのタイム&マネーを、十分すぎるぐらい還元してくれるものだ。ファンクとソウルの最高沸点を極めんとする彼らのステージは、あいかわらず……と思いながら楽しめるのは、あからさまではないが確実にアップデートしている証拠だろう。永く愛され続ける老舗のラーメン屋の“昔から変わらない”味は、実はさりげなく進化している、と同じ理論である。
打ち上げは朝まで。家に帰ると、娘が「おかえり!」と出迎えてくれた。

Scoobie

雨の日曜日、日比谷野音。ZAZEN BOYSの、あからさまに進化を見せつけるグルーヴを食らう。降りしきる雨すらもビートを刻んでいるかのような、素敵な錯覚。会場での軽い打ち上げで、向井、LEO今井とともにPINKについて語る。そして、訪れていた国民的女子アナを間近で見て、そのチャーミングさに密かに感動する……が、オイラの女子アナランキング1位に変動はナシ。

Zazen

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2009.06.21

ブライアン・フェリーみたいなオトナにはなれなかったなあ

Leoimai

昨夜、LEO今井くん(顔の輪郭、しゃべり方がイチローに似ている)のライヴ(しょっぱなから思わずイキそうになりました)を観ている途中から、無性にロキシー・ミュージックが聴きたくなった。エモーショナルでありながらインテリジェンスをも感じさせるLEOくんのパフォーマンス、楽曲に、ブライアン・フェリーの姿が思わずダブった、というわけだ。

ロキシー・ミュージックがデビューしたのは1971年。初期2枚のアルバムまでブライアン・イーノが在籍していたことも有名ですが、僕がリアルタイムで知ったのは、82年の(とりあえずラスト・アルバムになった)『Avalon』。洋楽にハマりかけていた僕に拍車をかけたグループ、デュラン・デュランが彼らからの影響を口にしていたので、聴いてみようと思ったのが最初。やはり『Avalon』は個人的に思い入れのあるアルバムだし、僕が現在所有している洋楽アルバムの中でいちばん古くからストックされているものなんだけど(最初に買った洋楽アルバムはジャパン『孤独な影』ですが、ほどなくして売ってしまいました。あの良さはあとからわかりましたが)、いま現在、僕の中での旬は、イーノが抜けてからの3枚、『Stranded』(73年)、『Country Life』(74年)、『Siren』(75年)。初期のアヴァンギャルドな匂いもほんのり残しつつ、でも、ポップに傾倒しているわけでもなく。エモーショナルな曲もありつつ、「End Of The Line」みたいな素敵なメロディーをさらりと聴かせ……そしてなんといっても、ブライアン・フェリー(宇津井健にも似てる)のダンディズムが、ソロ展開後ほどクサくない。なのに、当時、日本では今野雄二さんしか騒いでなかったってぐらい、過小評価のバンドなんですね。

Stranded

Countrylife

Siren

イチイチ、ジャケが良いね。ラルク・アン・シエルのジャケットにやたら女性が出てくるのもロキシー・ミュージックの影響かも知れないな。そうそう、ロキシー・ミュージックにハマってたせいか、そうでもないのか、僕はサックスが入ってるロック・バンドに抵抗ありません。

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2009.06.18

ガッキー

新しいアルバム『hug』がことのほか良かった! 今年のベスト・アルバム候補!とまではいかないけれど、ここんところのシングル曲があまりピンとこなかったので、これは意外に……といった感じ。ガッキーは、さりげなくアルバム・アーティストかもね。

まずは1曲目「Heart will drive」からグィッと持ってかれます。なんたって、いきなり意表を突いたダンス・ポップなんだから。作編曲は、YUKIちゃんとか伊藤由奈とかMEGとか、あとは元気ロケッツのリミックスなんかもやってる田中隼人(彼のソロ・プロジェクト、Floor on the intelligenceのデビュー・アルバムも7月に出ますね)。この1曲だけでもアルバム買ってよかったと思った。
あと、くるりの岸田さんが作曲した『進化論』。曲もめちゃくちゃいいんだけど、いしわたり淳二くんの歌詞がやたら冴えてるの。あと、サビのコーラス・アレンジはツボ。これは會田さんの仕業。

歌唱力のつたなさが、むしろチャームポイントのガッキーだけど、いわゆる“萌え〜”な感じ一辺倒でもなく、20歳(先日21歳になりました)なりのかしこさ、情熱、その他もろもろのリアルを感じとることができる彼女のうたは、現在の音楽シーンにとって宝だと断言したいね。女優が本業なのかも知れないけど、うたもしばらくやり続けてほしいな。

Gakky

アルバム購入者だけの特典、“抽選でシークレット・イヴェントご招待”にさっそく応募してみたけど、当たるかな?

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2009.06.17

神宮

20090617871

取材を一本終えてから、神宮球場に。スワローズ対マリーンズ。
同級生Kと待ち合わせて日暮れ前からカンパイ!と相成ったわけだが、こういうことをちょくちょくやりたくて、今年からスワローズのファンクラブ入会したオイラは外野自由席無料。もちろん、オイラはホークス・ファンである。

レフト・スタンドに陣取ったのだが、マリーンズ・ファンというのは素敵である。応援団というものにあまり肯定的ではないオイラだが、メガホン応援をやらないマリーンズの応援団はイイネ。メガホンの音って、かなり暴力的でしょ。頭の上で、とくにVメガホンとか叩かれたひにゃあ、球場の、野球の音もクソもない。12球団一やかましいとされているホークス・ファンも見習ってほしいところだ。

試合のほうはスワローズのワンサイド・ゲーム。こりゃあ、クローザーの林昌勇が出てくるまでないなと思い、8回ウラ攻撃中に退散。

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2009.06.14

特別忙しかったわけでもなんだけど

ひっさびさの更新になってしまったんで、思い出せるニュースをまとめて(こういうのってブログって言わないと思うんだけどさっ)。

●5月28日
スクービードゥーの取材で、雨の下北沢。ものすごーく大好きなバンドではあるんだけど、プライヴェートでも見知った方々なので、本題から逸れた話題で盛り上がりがちである。少し反省。6/17発売のニュー・アルバム『SPARKLE』、すこぶる良い出来です。

Scoobie

●5月31日
家内の誕生日。ちょっと気の利いたプレゼントを用意する。喜ぶ顔を期待しているのは、僕よりもしろ娘の彩生だったりする。ちなみにプレゼントは娘いわく「彩生ちゃんが買った」そうである。

●6月5日
盟友ライターの村尾クンと渋谷のディスクユニオンで待ち合わせ。キュアーのファースト・アルバムをレコードで買う(ここに収められているヒット曲「Boys Don't Cry」は知ってたけど、アルバムは初めて聴いたわ。思いのほかギターポップで良かった!)。その後、いつもの場所で打ち合わせ……と思ったら、渋谷のセンター街奥にあった喫茶店、アンカレッジが閉店してた。渋谷の喧騒を忘れさせ、気取らずに落ち着ける場所だったので残念。飲み物を注文するとちっちゃいマドレーヌが付いてきて、底に書いてある数字で占いができたり、ラッキーナンバーが出ると100円割引してくれるのも楽しかった(1回当たったことあるよ)。

Cure

●6月6日
予定されていた草野球の試合が雨のため中止に。

●6月7日
しょこたんの取材。後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティ)の話題になり、「ちっちゃい頃、〈バトルフィーバーJ〉の番宣下敷をもらったよ」と話したら、その下敷の存在を知ってました、彼女。さすが後楽園ゆうえんちマニア!

●6月12日
ここ数日、腰の調子がよくなかったので(かるく持病で)、経堂にある行きつけのカイロプラクティックへ。行きつけといっても、年に2回程度。かれこれ8年ぐらいお世話になっているのですが、ここに通う前は別の整体院やカイロプラクティックを転々としながら(身体に合わなくて、院によっては逆に悪くされたこともある)、2、3か月にいっぺんのペースで診てもらってました。

●6月13日
幼稚園の父親参観日。彩生といっしょにフォークダンスを踊ったり、ゲームをしたり、お面を作ったり。彩生もおうちにいるときよりもすいぶんしっかりしてる感じ。クラスの中で地味な存在、っていうわけでもなさそう。最後に「パパの唄」(正確なタイトルは知りませんが、清志郎さんのカヴァーではありません)をみんなで唄ってくれたときは、思わず顔がゆるんで、ウルッとくる一歩手前でした。

Papa

夜は福岡時代からの友、REO YOKOMIZO & NEON GROUPのライヴを観に、高円寺・UFO CLUBへ。ひさびさに観たんだけど、ぶっちゃけ、ライヴ自体に劇的なものは感じなかったかな(よく知ってるだけに辛辣な意見)。でもまあ、みんな元気でなにより。対バンだったザ・ノウ(曽我部恵一の弟がヴォーカル)が良かった。ラモーンズ並みにポップなんだけど、あそこまでキラキラしていないというか、ギターの音もときどきグラマラスだったり、パンク・マナーに縛られていない感じと絶妙な加減のイナタさはGOOD。

●6月14日
一十三十一ちゃんを観に代官山・LOOPへ。復帰後に観るのは初。かなり前の方で観てたので、本番中、一度は目が合ったと思う(笑)。もう、とろけそうでした。やっぱ、この声いちばん好きです! アンコールでやった「WAKE UP!」が、今夜は妙に刺さったなあ。

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2009.05.24

ドジャース、今日もサヨナラ勝ち

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ひさしぶりに神宮でナイター観戦。もちろん交流戦、スワローズ対ホークス。なかなかの良席(写真でわかるかな)。国鉄スワローズ復刻ユニフォーム・デーということで、始球式はカネヤン。しかし、われわれの世代だと、カネヤン=ジャイアンツ(選手時代はもちろん知らないが、超ジャイアンツ贔屓の解説の印象が強い)もしくは、ロッテオリオンズの監督ってイメージ。

試合のほうは、オーティズの4打点、小久保の2発などでホークスが勝利。2年半ぶりに生でホークスの勝ちゲームを観られました。これで4連勝。四番・松中の頼りなさっぷりは相変わらずで。松田が復帰してきたら、こんなオーダーどうですが?
一番・本多 2B
二番・川﨑 SS
三番・長谷川 CF
四番・オーティズ 3B
五番・松田 LF
六番・小久保 1B
七番・松中 DH
八番・田上 C
九番・柴原 RF

つくづく思うのだが、ホークスのグッズはセンス悪すぎる。ダイエーとか西友とかで売ってる衣料品っぽい。そもそも、ユニフォームからして……なんだが、今の黄色と、南海時代の緑を合わせてカナリアカラーのユニフォーム作ったらいいと思うんだけどな(オークランド・アスレチックスみたいなね)。ビジター用には胸に「FUKUOKA」って入れてね(これはゼッタイ!)。

Rickey

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2009.05.19

NO BASEBALL, NO LIFE.

MUSICSHELFというサイトで僕がホストを務めるポッドキャスト連載「NO BASEBALL, NO LIFE.」がアップされました。今回のテーマは「東京ベイ・シリーズ」。そう、横浜ベイスターズ対千葉ロッテマリーンズの交流戦であります。ゲストは千葉ロッテ・ファンのMOBY(SCOOBIE DO)と横浜ファンのDJ JIN(RHYMESTER)。メジャー・リーグ通でもある両氏、相当イイ話が聴けますよ!

というわけで本日の野球。まずはメジャー・リーグ。わがLAドジャースはまたもサヨナラ勝ち(今年は多い!)。とはいえ、NYメッツのミスに助けられた勝利。延長11回には、勝ち越しのホームを踏んだかと思ったランナーが三塁ベースを踏み損なってアウト! そのウラにはノーアウト一塁からの外野フライをレフトとセンターが交錯し二、三塁に。敬遠で満塁にし、打者1人を打ち取ったあと、三番オーランド・ハドソンが打った打球は注文通りのファースト・ゴロ。本塁で1人刺し、ファースト送球でゲッツー……かと思いきや、キャッチャーへの悪送球! まあ、これも勝負運ってやつで。

Church

↑三塁を踏み損なったライアン・チャーチ。去年、アトランタのエスコバーと激突した際の脳しんとうの後遺症なのか!?(なわけないか)。

さて、日本のプロ野球は交流戦開幕。わがソフトバンクホークスは阪神と。杉内、久保(ロッテはホント、惜しいことをしました)の両先発が好投し、少ないチャンスをモノにして1点をもぎ取ったホークスが勝利!……かと思いきや、クローザーの馬原が痛恨の一発。延長12回規定で引き分け。
そういえば、新型インフルエンザの影響で、ラッキー7の攻撃前にやる恒例のジェット風船が自粛されてましたね。まあ、わからん話でもないですが、応援団が終始大声を張り上げている外野スタンドの環境はどうなんでしょう?

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2009.05.17

貪欲ライヴ初参加

20090517859

しょこたん@NHKホール!
客のコスプレ率多しということは聞いていたんで、平服で行ってよいものかと悩みましたが、コスるものもなく(自分世代のアニメキャラをコスったとしてもかなり浮くだろうし)、でもまあ、Tシャツだけはせめてピンクで参加いたしました。
それにしも、ファンのコールがすごいこと! しょこたんが常々「ファンのみんなのおかげ」って言ってたのもすごーくわかる。レッズのサポーターもマリーンズの応援団も目じゃないね。ビートルズの来日公演に行った人のエピソードで「歓声に掻き消されて演奏がよく聞こえなかった」っていうのがあるけど、それに近い瞬間が何度もありました。あと、しょこたんのコンサートのなにがすごいかって言ったら、しょこたん自身がディレクションしている感がありありと伝わってくるところ。お城のセットも、空飛ぶホウキに乗って登場するのも、ケーキの中に埋もれて歌うのも、アニソン・メドレーも、ぜーんぶスタッフがお膳立てしてやらせている感じがまるでない。もはや、しょこたんの部屋状態ですよ。そりゃあ、ファンも天元突破するわさ。オジサン的には、「ストロベリmerody」「みつばちのささやき」「through the looking glass」「シャーベット色の時間」といった80'sテイストのスウィート&サワーなポップ・チューンを立て続けた1コーナーに胸キュンしました。

終演後、しょこたんにごあいさつすることができ、その時に松田聖子『Candy』の初回盤を手に入れた(5月10日のブログ参照)という話をしたら、数日前に細野さんにお会いしたらしく、ヴォーカル差し替えの件はまったく知らなかったそうです。

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2009.05.14

追悼・三木たかし

この人は歌謡曲の作家の中でもかなり変わった曲を作る人だなあ、という印象があって。メロディーにはこの人とわかるような特徴やクセは少ないんだけど、とにかく「これ、ヘンな展開の曲だなあ」と思ったら、三木先生の作曲だったっていうことが多い。そのへんは職業作家というより、アーティストっぽい。例えるならポール・マッカートニーとかトッド・ラングレンとか。

追悼の意も込めて、私的な三木ソングBEST5を挙げてみたいと思う。
1. 哀愁のシンフォニー/キャンディーズ
2. 君よ抱かれて熱くなれ/西城秀樹
3. 別れの予感/テレサ・テン
4. 花の時、愛の時/前川清
5. アンパンマンのマーチ

ゴールデンタイムに追悼特番をやったTBSを讃えたい。司会の徳光さんも素晴らしかったです。

Candies

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