一夜明けましたが
日本シリーズ第6戦。
序盤だけTV中継を観てましたが、それはちょっとどうなの?というシーンがありました。1回ウラ、ジャイアンツの先発ピッチャー、東野の手に打球が直撃した時です。そばに転がったボールも拾えず(普通なら、取って送球するぐらいまではなんとかがんばれます)、マウンド上にうずくまる東野。しばらくうずくまってたんで、相当な痛みだったんでしょう。駆け寄る内野陣も心配そう……しかし、外野スタンドに陣取るファイターズ応援団のパフォーマンスは鳴り止まず。これはあまりにも無神経です。デリカシーがないとかっていうレヴェルじゃないですね、もう。「北海道のファンは素晴らしい」と言われたりしますけど、どうなんでしょうね。あんな応援、野球には必要ナシ!
そういえば、お立ち台に上がった選手がよく「ファンのみなさんのおかげです! これからも熱い声援をお願いします! ありがとうございました!」って言うけど、こないだの松井がMVPインタヴューで言ってた「なんといってもニューヨークのファンが大好きですから」みたいなのは、日本球界だとあまり聞いたことないですよね。前者は“ファン=お客さん”な意味合いを感じさせますが、後者におけるファンの意味合いは“同志”って感じがします。
それはそうと、やっぱ6戦の先発はダルにするべきだったな。梨田さん、また日本一を逃しちゃいました。
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